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約6年半ぶりの「大集合」。13周年パーティーで生まれた一体感をレポートします!

2026-7-16

約6年半ぶりの「大集合」。13周年パーティーで生まれた一体感をレポートします!

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2026年7月2日、メルカリグループの多くのメンバーが、一同に会しました。コロナ禍を経て、約6年半ぶりとなるリアルでの大集合です!

Group Roadmap Presentationの内容は、こちらで詳しくお伝えしています。この記事では、発表会のあとに開催された「メルカリアプリローンチ13周年記念パーティー」の様子と、会場に流れていた熱量をレポートします。

濃密な発表会が終わり、会場のそこかしこで、ふっと空気がほどけていくような瞬間がありました。

参加者にはノベルティとして「ハイパーグロース」うちわと13周年手ぬぐいが配られました!

参加者たちは、普段はオンラインでやりとりしているメンバーともこの日初めて対面し、「あ、●●さんですよね?」という会話も生まれていました。チームメンバーと発表会の感想を話し合うグループもあれば、他部署の人と久しぶりの再会を喜んでいる姿も。

当日は、オンライン上の「Slackネーム」をそのまま対面でも共有できるよう、全員が名札を貼って参加

「普段はリモートで働く日もあるため、チームをまたいでこんなに多くの人と一度に話せたのは久しぶりでした」という声が届き、偶然の出会いが重なった時間でもありました。

会場ロビーに設けられたフォトブースは大盛況
メルカリの公式キャラクター、ミケ・ゼニー・ロップと写真が撮影できる時間もありました!

パーティーがはじまる

18時半、会場が切り替わり、進太郎さんによる乾杯の挨拶でパーティーがスタート!

乾杯後は進太郎さんが、乾杯を希望するメンバーにビールを注いで回ってくれました

その直後に流れたのはメルカリをお使いいただいているお客さまのインタビュー動画。メルカリグループのサービスを長年使い続けているお客さまや、USや台湾のお客さま、メルカリShopsの出店者様がお声を寄せてくださりました。サービスへの思いや、メルカリが自分の生活にどう根づいているかを語っていただく映像に、社員一同注目が集まりました。

海を超えてコメントを寄せてくださった台湾のお客さまのコメント

お客さまの声や表情を直接目にして感動した、といったコメントも多く寄せられました。数字や戦略ではなく、実際に使ってくださっているお客さまの顔と声が、社員一人ひとりの心に届いていたようです。

— 「『なんのために自分たちは仕事をしているのか』という視点を確かに思い出させてくれるものでした。定期的に見たいと思いました」

—「お客さま動画が良く、感動して思わず涙が出そうになりました」

パーティーの新しい目玉コンテンツは「Exec Bingo」!

パーティーでの交流時間がスタート!食事や飲み物を片手に、同僚と歓談の時間が進んでいきます。そしてパーティーのもうひとつの目玉が「Exec Bingo」。

ゲーム画面。経営陣がランダムに表示され、キーワードを探ることでビンゴに近いていきます

AIで作られたビンゴ形式の参加型コンテンツで、メンバーはスマートフォンを片手に、経営陣を会場内で見つけて話しかけ、「学生時代に熱中したスポーツ」や「初めて訪れた国」「今ハマっている飲み物」など、ビンゴを完成させるためのキーワードを探ります。ふだんなかなか接点を持てない役員陣とも言葉を交わすための、きっかけとなりました。

—「Execレイヤーの方に話かけられる機会はなかなかないので、良いきっかけになりました」

—「ふだん接点のない役員の方と直接会話ができ、思っていたより気さくで驚きました」

「Exec Bingo」は会場の温度をぐっと上げる装置になっており、メンバーと役員が会話をかわし、ビンゴが揃ったときのリアクション。あの場の空気は、オンラインではなかなか生み出せないものでした。

めでたくビンゴしたメンバーから再度抽選が行われ、Hyper Growth Tシャツが贈呈されました!

また、参加者アンケートで、オフライン参加の価値として最も多く選ばれた項目が「経営陣の熱量を直接感じられた」でした。発表会でステージに立つ経営陣を生で見ること、パーティーで直接役員と言葉を交わすこと。画面越しでは伝わりきらない熱い温度が、あの日の空間にはありました。

— 「コロナ後に入社したので、会社がこんなに一体感を持って動いているのだと実感したのは初めてでした」
— 「普段はリモートでのやり取りが多いメンバーとも、あの場では自然に話せ、不思議な感覚でした」

13年の歴史がひとつの場所に

メルカリがサービスをローンチしてから、13周年。そのタイミングに合わせて開催されたパーティーには、サービスの歩みを振り返るような時間が多くありました。

— 「ここ数年で入社した人がこんなにいるんだと実感して、会社が動き続けているんだなと思いました」
— 「13年という数字が急にリアルに感じられた瞬間がありました」

創業期からいるメンバーも、コロナ禍に入社したメンバーも、最近ジョインしたばかりのメンバーも。それぞれが違うタイミングでメルカリに来て、その日同じ会場に集い、なんだかとても象徴的に感じられた夜でした。

写真:chan-kuma

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