
こんにちは、スポーツビジネスチームのakamaです。
2026年7月9日、鹿島アントラーズの選手たちが、メルカリの六本木オフィスを訪れてくれました。
鹿島アントラーズはメルカリグループの一員であり、メルカリは同クラブのオフィシャルパートナーでもあります。新シーズンを前にした選手たちのオフィシャルパートナー訪問は、毎年恒例の行事です。
振り返れば、この半年だけでも、鹿島アントラーズとメルカリにはさまざまな出来事がありました。2026年1月には、9年ぶりのJ1王者として、選手たちがシャーレとともにオフィスへ凱旋。5月にはレジェンド・ジーコ氏が会議室「zico」を訪問し、壁に「To friends Mercari, all the best」のサインを残してくれました。
そして2026年の明治安田J1百年構想リーグでは、EAST地区を首位で通過。プレーオフラウンドではヴィッセル神戸に合計スコア2-5で敗れ、リーグ制覇には惜しくも届きませんでしたが、その悔しさを胸に、選手たちはすでに次を見据えています。
当日の様子を、写真とともにお届けします。
エントランスに選手たちが登場
この日、26Fのイベントルームに到着した選手たち。まずはメルカリのオフィスエントランスで記念撮影を行いました。
今回来訪してくれたのは、写真左から津久井佳祐選手、濃野公人選手、藤井陽登選手、小川諒也選手、田川亨介選手、元砂晏翔仁ウデンバ選手、柴崎岳選手の7名です。

ステージで選手紹介
エントランスでの撮影を終えた選手たちは、ステージへ。一人ひとりの自己紹介と、新シーズンへの抱負が語られました。


@kimurasからの挨拶と、花束・ユニフォーム贈呈
続いて、メルカリのCHRO 兼 CAIOの木村(@kimuras)から挨拶がありました。

その後は、感謝と激励を込めたセレモニーへ。
まずは @kimuras から柴崎岳選手へ花束を贈呈。選手たちの日頃の戦いへの感謝と、新シーズンへのエールが込められました。

続いて、柴崎選手から @kimuras へ、選手のサイン入りのユニフォームが贈呈されました。

メルカリメンバーから選手たちへ質問
贈呈セレモニーに続いて、Q&Aタイムへ。メルカリメンバーやメンバーの家族から選手たちへ、さまざまな質問が寄せられました。


@koizumi から、次のシーズンへ向けたエール
イベントの締めくくりには、鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長の小泉(@koizumi)から、次のシーズンに向けた意気込みとエールが送られました。
この日の訪問を通じて、選手たちの表情や言葉から伝わってきたのは、悔しさを次の力に変えようとする強い思い。@koizumi からも、メルカリグループの一員である鹿島アントラーズとともに、次のシーズンも挑戦を続けていきたいというメッセージが語られました。

集合写真、そしてファンサービス
スピーチの後は、集合写真の撮影へ。選手たちとメルカリメンバーが一緒にフレームに収まりました。

最後はファンサービスの時間。選手たちは、メルカリメンバーや、メンバーの家族からのサインや写真撮影のお願いに一つひとつ応じてくれました。


サッカーに詳しいメンバーはもちろん、「今日初めて選手を間近で見ました」というメンバーも、選手との交流を楽しみ、気づけば笑顔でスマートフォンを構えていました。プロアスリートとしての迫力と、ファン一人ひとりに丁寧に向き合う親しみやすさ。その両方に触れられる時間でした。
最後に
2025年の明治安田J1リーグ制覇、そして2026年の明治安田J1百年構想リーグでの戦いを経て、鹿島アントラーズは再び頂点を目指すチームとして歩みを続けています。
プレーオフでの悔しさは、きっと次の力に変わるはずです。鬼木達監督のもと、選手たちが見据えるのは、再びの頂点。メルカリを訪れた選手たちの表情からも、次のシーズンに向けた静かな闘志が伝わってきました。
5月のジーコ氏来訪、そして今回のシーズン前訪問。メルカリと鹿島アントラーズの関係は、スポンサーシップの枠を超え、同じグループの仲間としてともに歩むものになっています。
メルカリは、鹿島アントラーズとともに。
新シーズンも、引き続き応援よろしくお願いします!
撮影:タケシタトモヒロ





