
こんにちは、スポーツビジネスチームのakamaです。
2026年9月6日(日)、メルカリスタジアムで開催された明治安田J1リーグ 鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ戦は、「メルカリスペシャルマッチ 〜すべては勝利のために〜」として行われました!

当日はあいにくの雨。それでもスタジアムには26,589人のファン・サポーターが来場し、試合前から会場には大きな熱気が広がっていました。
メルカリはこの日、エコバッグ抽選・配布、フォトスポット、会場装飾、メルコインでのブース出展、ハーフタイムでの抽選会、試合後のオークションなど、さまざまな企画を実施。鹿島アントラーズのファン・サポーターのみなさまと一緒に、スタジアムでの一日をより楽しめる体験づくりに取り組みました。そんなメルカリスペシャルマッチの1日を振り返ります!

メルカリらしさが広がるスタジアムの一日
スタジアムに向かう道中や会場周辺でも、「今日はメルカリスペシャルマッチなんだ」と感じてもらえるよう、会場全体の雰囲気づくりにも取り組みました。会場のあちこちにメルカリらしい接点が生まれ、試合前からスタジアム全体に特別な一日の空気が広がっていました。


メルカリが今回目指したのは、単にスタジアムにロゴを掲出することではありません。鹿島アントラーズのファン・サポーターのみなさまが、試合前から試合後まで一日を楽しめるような体験を、クラブと一緒につくることでした。
「メルカリスペシャルマッチ」で目指したこと
今回の冠試合では、「すべては勝利のために」という鹿島アントラーズのミッションに共鳴し、メルカリもその一員として、ファン・サポーターのみなさまと一緒に試合を盛り上げることを意識しました。

スポーツの現場には、試合結果だけでは語りきれない熱量があります。応援する声、スタジアムに向かう高揚感、家族や友人と過ごす時間、選手やクラブへの思い。その一つひとつが、ファンにとって大切な体験です。

メルカリは、その熱量を生み出しているファン・サポーターのみなさまの応援を後押しできる存在でありたいと考えています。
試合前から楽しめる企画を、メルカリスタジアムのあちこちに
試合前の企画として実施したのが、オリジナルエコバッグの抽選・配布です。
エコバッグを受け取った方からは、その場で広げてデザインを見ながら「かわいい」と声をかけていただく場面もありました。さっそく荷物を入れてスタジアム内を歩く方もいて、試合前のちょっとした楽しみとして受け取っていただけたように感じます。


また、会場には鹿島アントラーズの中心選手5名の等身大パネルとバックボードを設置したフォトスポットも登場。鹿島アントラーズらしさを大切にしたデザインにすることで、ファンのみなさまが自然に写真を撮りたくなる場所を目指しました。

メルカードラウンジやスタジアムグルメも。試合前から楽しめる一日に
この日は、試合前からスタジアムでの時間を楽しむ姿も多く見られました。メルカードラウンジでは、試合開始を待ちながらゆっくり過ごしたり、同行者と会話を楽しんだりする方の姿も。スタジアムならではの高揚感の中で、観戦前の時間も含めて一日を楽しめる場になっていました。

スタジアムグルメを手に試合前に食事を楽しむ方も多く、試合だけでなく、会場に着いてからキックオフまでの時間そのものが楽しみのひとつに。雨の中でも、それぞれの過ごし方でスタジアムの一日を満喫している様子が印象的でした。

メルコインブースとハーフタイム抽選会
メルコインの特設ブースでは、フリマアプリ『メルカリ』でビットコイン取引サービスを利用されている方を対象に、メルカリ×鹿島アントラーズのオリジナルグッズが当たる抽選会を実施しました。賞品には、選手のサイン入りオリジナルエコバッグやオリジナルタオルマフラー、参加賞のオリジナルステッカーを用意。試合観戦に訪れた方が、メルカリグループのサービスに自然に触れながら、鹿島アントラーズとのコラボレーションを楽しめる企画になりました。

スタジアムのようなリアルな場では、アプリやサービスの体験も、いつもとは違う形で届きます。ブースに立ち寄る、スタッフと会話する、抽選に参加する。そうした一つひとつの接点を通じて、メルカリをより身近に感じてもらう機会になりました。


ハーフタイムには、ビジョンを使った抽選会も実施。会場全体で楽しめる企画として、試合の合間にもメルカリスペシャルマッチならではの時間を届けました。

社員や家族も一緒に、試合を盛り上げる一日に
試合前には、メルカリグループを代表し、執行役員CEO Fintech 兼 MVNO事業責任者 兼 株式会社メルペイ代表取締役 CEOの @takeshi がキックインセレモニーに参加しました。ピッチに向かう選手たちやスタンドのファン・サポーターを前に、メルカリも「すべては勝利のために」という想いをともにする一員として、試合を盛り上げました。

また、エスコートキッズやフェアプレーフラッグベアラーは社員から募集し、社員やその家族も試合当日の特別な時間に参加しました。あいにくの雨の中ではありましたが、ピッチに立つ子どもたちを見守ったり、スタンドから声援を送ったりと、それぞれが鹿島アントラーズの試合を楽しむ一日になりました。

試合後も続く楽しみ。サイン入りアイテムをオークションに
今回の冠試合では、試合後にも楽しみが続く企画として、鹿島アントラーズ関連アイテムのメルカリ オークション出品を実施しました。
出品したのは、選手サイン入りユニフォームや、当日のフォトスポットで使用したサイン入り等身大パネルなど、全14商品。合計落札額は1,171,880円となり、販売利益は鹿島アントラーズのアカデミーへ寄付される予定です。

特に今回大切にしたかったのは、「本来であれば役目を終えるものに、新しい価値を見出し、次の応援につなげる」ということです。
フォトスポットとしてファンの思い出づくりに使われたパネルや、選手のサインが入ったアイテムが、オークションを通じて誰かの特別な一品になり、その利益がアカデミー支援につながっていく。これは、スポーツの思い出や熱量が、人から人へ、そして未来の選手たちへと循環していく取り組みでもあります。
鹿島アントラーズを支えるパートナーとして
メルカリにとって、鹿島アントラーズとの取り組みは単なる協賛ではありません。「すべては勝利のために」というクラブの想いに寄り添い、ファン・サポーターのみなさまの応援や、スタジアムで過ごす時間を少しでも支えられる存在でありたいと考えています。
これからもメルカリは、鹿島アントラーズの挑戦を応援するパートナーとして、クラブ、ファン・サポーター、地域のみなさまとともに歩んでいきます。

撮影:鹿島アントラーズ・タケシタ トモヒロ



