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ようこそ、Culture Hubへ。メルカリの未来を創る、新たな挑戦の場所

2025-12-5

ようこそ、Culture Hubへ。メルカリの未来を創る、新たな挑戦の場所

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2025年12月、新たな移転。18階で培った熱狂とカルチャーを胸に、私たちメルカリは六本木ヒルズの25階・26階という新たなスタートを切ります。

18階での約10年間。がらんどうだった広大なスペースで床に座ってAll Handsをした日から、急成長を経て、上場、そしてコロナ禍での働き方の変革まで。あの場所で刻まれた挑戦の記憶は、26階という新しいキャンバスへと受け継がれていきます。

コンクリートが剥き出しの状態だった空間が、どのように変化し、どんな想いが込められ、そして完成の日を迎えたのか。

「次の10年、私たちはこの場所で何を成し遂げたいのか」
「リモートとオフィスが融合する時代に、わざわざ集まる意味とは何なのか」
「18階から引き継ぐべきもの、そして新しく創造すべきものは何なのか」

代表の山田進太郎が語る26階への想い、そして何もない空間からオフィスが生まれていく過程を追いながら、メルカリの次の10年の物語が、今まさに始まろうとしています。

26階オフィスが生まれるまで

ここからは、オフィスの移転決定から出来上がるまでを時系列順に追いかけます。

9月下旬|なにもない状態からオフィスづくりがスタート

10月上旬|カーペットを剥がし、壁を立て直し

11月上旬|床が一新!徐々に色づいていくオフィス

12月1日、CultureHubがオープン。テープカットで新たな幕開け

CultureHubのオープンに際し、Opening Ceremonyを実施。
進太郎さん(@suadd)の挨拶の後、オフィスのお目見えを記念するテープカットを執り行いました。

「テープカットなんて人生で初めて」と語る皆さんの言葉で、会場は和やかなムードに。
その後オフィスの機能や背景について、この移転を担当したワークプレイスチームの @shakkyが説明し、Ceremonyは終了。

CultureHub ウォークスルー!

18階のDNAを引き継ぎ、ついにCultureHubがオープンしました。

メルカリウォールには実際にメルカリで買い集めたあらゆるものが並び、つい立ち止まって思い出話に熱が入ってしまうような場所です。

ここからは、まだ木の香りの残るオフィスの一部をご紹介します。

各通用口の前には、4つのVallueを表現したグラフィックが踊り、常にVallueを意識できるような仕掛けが。

もちろん、カフェも一新。柔らかなダウンライトに照らされた落ち着いた空間に。

今回のオフィスに合わせて、10組のクリエイターの皆さんに手掛けて頂いた“循環”の家具。それらのどこかに、隠れメルカリロゴも潜んでいます!

ここでは語り尽くせないほど、見どころで溢れたオフィスに仕上がりました。
ぜひ歩き、腰掛け、色々な人と時間を過ごしてみてください。

さらに、今回の移転に合わせてパンフレットも制作。オフィスのコンセプト、CultureHubに込められた思い、そしてオフィスに並ぶ家具の秘密をイラストとともに紹介しています。

Illustration: fancomi

進太郎さんが語る、26階へ込めた思い

また「なぜ今、移転する必要があるのか?」という観点で進太郎さんにもインタビューを実施しました。パンフレットから抜粋し、進太郎さんの言葉をここに続けます。

人にできることを、この場所で

なぜ今オフィスの刷新が必要なのか? そう思われる方もいるかもしれません、しかし、AIがどれだけ完璧な旅行プランを作ってくれても、実際にそこへ足を運ばなければ出会えないものがあるように、空間の価値は変わっていない、むしろ高まっていると感じます。多くのことをAIに任せられる今だからこそ、人と人が直接触れあい、議論し、喜怒哀楽を共有し、Go Boldな決断ができるリアルな場がより重要になっていく。そう考え、このオフィスの設計を進めてきました。フロアを一周できる動線、随所に配置した対話の場、アップサイクルした家具の数々。細かな工夫の一つひとつが、私たちのミッションやバリューへと繋がっています。
ここは、決められた使い方をする場所ではありません。交流し、インスパイアを繰り返し、循環する中で、予測できない新しい何かが生まれる。この「Culture Hub」を自由に使い、メルカリのミッションやバリューをぜひ進化させていってください。

最後に

なにもない空間に初めて足を踏み入れた日から、テープカットで新しいオフィスを迎えた日まで。この場所が私たちの想いとともに形を成していく過程は、まるで18階での10年間を早送りで見ているようでした。18階で学んだこと。大胆に挑戦すること、壁を壊してつながること、そして何よりも「人が集まる場所」であり続けること。その全てのDNAが、26階という新しい空間に息づいています。

進太郎さんの言葉にあったように、この場所は単なる「次のオフィス」ではありません。リモートワークが当たり前になった時代に、それでも「わざわざ集まる価値」を体現する場所。多様性が加速する組織において、偶発的な出会いと対話を生み出す場所。そして、次の10年でメルカリがどこまで進化できるかを問う、実験の場です。

26階では、どんな物語が生まれるのでしょうか。
ここから、メルカリの次の旅が始まります。

*大変恐縮ではございますが、お祝いの品やお花などのご送付は、どうかお控えいただけますようお願い申し上げます。応援いただけるお気持ちが何よりの喜びです。

写真:タケシタ トモヒロ

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