こんにちは、メルカン編集部です。
先日、メルカリの新オフィス、Culture Hubの一画がメルカリスタジアムさながらの熱気に包まれました。
そう、鹿島アントラーズの選手たちが、優勝の報告とともにオフィスへ来てくれたのです!
激闘を制し、見事9年ぶりにタイトルを勝ち取ったアントラーズ。その栄光を称えるべく、多くのメルカリメンバーがイベントスペースに集結しました。輝く選手の笑顔と、称えるメンバーの熱気。「All for One」で掴み取った勝利を分かち合った、当日の様子を写真とともにレポートします。
当日の様子
選手を出迎えるため、イベントスペースに徐々に人が集まり始める時間。オフィスの一角が「アントラーズレッド」に染まりました。皆そわそわとした表情で、選手に会えることを心待ちにしている様子。

選手たちが入場すると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。9年ぶりとなるリーグ制覇。その重みと喜びを噛み締めるように、選手たちは誇らしげな表情で登壇しました。

この日のために、多くのメンバーがユニフォームやグッズを身に着けて参加。大人から子どもまで、パートナーとして、そしてファンとしてチームを応援してきたメンバーたちが、満面の笑みで選手を迎え入れます。会場のどこを見渡しても「おめでとう!」の笑顔で溢れていました。

一堂に会し、鬼木達監督からご挨拶を受け取った後、各選手による優勝コメントの発表へ。シーズンを振り返ってのコメントや、応援してくれたパートナーへの感謝が伝えられました。 特に印象的だったのは、9年ぶりの栄冠を手にしてもなお、すでに「次」を見据えている選手たちの姿勢。「常勝軍団」の復活を予感させる力強い言葉に、会場のメンバーも大きく頷いていました。

社員の子どもたちから、お祝いの花束贈呈。選手たちの表情が一気に和らぎ、会場が温かい空気に包まれた瞬間です。

選手のサインが入ったスペシャルユニフォームも贈呈されました。両者の絆を再確認する瞬間。

会の後半には、サイン会が行われました。 メルカリのメンバーが持参したユニフォームの背中や色紙に、直接サインを書き入れる選手たち。




「おめでとうございます」「応援しています」と直接声をかけられる距離感に、参加したメンバーも大興奮。憧れの選手と触れ合い、笑顔が溢れる時間となりました。

最後に集合写真の撮影。名残惜しい気持ちもありながら、選手との貴重な時間は幕を閉じました。
Appendix:凱旋の裏で
イベントスペースへ選手が入場する直前。
メルカン編集部は、エントランスへ訪れた選手の皆さんの様子も見逃しませんでした!
メルカリで実際に買い集めたアイテムが並ぶ、メルカリウォールの前で記念撮影。ピッチ上のユニフォーム姿とは一味違う、グレーのスーツに身を包んだ選手たちがずらりと並ぶ姿にも胸が熱くなります!



特大の優勝記念パネルにサインをする場面も。「CHAMPIONS」の文字の上に、力強く名前が刻まれていきます。



…
そして冒頭のアツい入場シーンへと繋がります。
ちょっとした、舞台裏のご紹介でした。
最後に
選手たちが去った後も、オフィスでは興奮冷めやらぬメンバーたちが、それぞれの記念写真を嬉しそうに見せ合う姿がありました。
9年という長い時間を経て、ついにメルカリのオフィスにやってきたシャーレ(トロフィー)。その重みと輝きは、応援し続けてきた私たちにとって何よりの宝物です。 しかし、これはゴールではありません。アントラーズと共に見る「頂点の景色」が、これからの当たり前になるように。
あらためて、優勝おめでとうございます。そして、最高の感動をありがとうございました!
2月から始まる明治安田J1百年構想リーグも、その先も。私たちはメルカリスタジアムで、そしてオフィスから、変わらぬ熱量でアントラーズを叫び続けます。 おかえりなさい、王者・鹿島アントラーズ!




