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メルカリ13周年を“リアルフリマ”で祝ってみた。オフィスが偏愛であふれる「熱い街」になった日 #メルカリな日々

2026-2-24

メルカリ13周年を“リアルフリマ”で祝ってみた。オフィスが偏愛であふれる「熱い街」になった日 #メルカリな日々

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メルカリ13周年を“リアルフリマ”で祝ってみた。オフィスが偏愛であふれる「熱い街」になった日 #メルカリな日々

こんにちは、メルカン編集部です!

2025年2月1日、メルカリは創立13周年を迎えました。 今年の周年パーティでは、六本木オフィスのCultureHubを大胆に開放。毎年周年パーティとして恒例となった、「リアルフリマ」をメインコンテンツに据えた、メルカリらしい「循環」と「偏愛」が交差するお祝いの一日となりました。

当日のイベントの様子をレポートします!

オープニング:13年目の感謝を込めて

15:00、オフィスの新フロアである26Fのイベントスペースには、メンバーが続々と集結。 13周年の幕開けを飾るオープニングイベントがスタートしました。

代表執行役 CEOの進太郎さんが登場。

実はオフィス全体をフリマの会場にするというアイデアは進太郎さん自身の発案によるものだそう。

「13周年を迎えられたのは、ここにいる一人ひとりがミッションに向き合い、挑戦を続けてくれた結果だと思っています。あらためて、ありがとうございます。実は、ここ数年恒例となっている『リアルフリマ』は僕自身が提案させてもらいました。メルカリの原点は、やはり『マーケット』にあります。単にモノを売買するだけでなく、出品者と買い手のコミュニケーションがあり、思わぬモノと出会うワクワク感がある。メルカリが提供するそんな楽しさを、今日はこのオフィスという場所で、みんなに肌で感じてほしいと考えました。モノが循環する心地よさを改めて体感しながら、それが『メルカリ』アプリの体験としてはどう実現できるか。今日のリアルな熱量から、また新しいインスピレーションを得る機会にしてもらえると嬉しいです。今日は一日楽しみましょう!」

フリマの楽しさを肌で感じ、プロダクトの魅力を感じてほしい、そんな熱いメッセージに、会場は大きな拍手に包まれました。

進太郎さんのメッセージで会場が温まったところで、続いてのサプライズ!

メルカリでおなじみのキャラクター「ミケ」が登場。その愛くるしい姿に、メンバーからも「かわいい!」と歓声が上がります。

段差に苦戦するミケ

そしていよいよ、パーティの開幕を告げるメインイベント。ステージには大きな鏡が用意され、VP陣がはっぴ姿で勢揃い。掛け声に合わせて威勢よく「樽割り」が行われました!

気になる中身は……日本酒ではなく、メルカリ13周年を記念したオリジナルスイーツ!

ロゴ入りのクッキーやどら焼き、特製チョコレートなどがぎっしりと詰められており、写真に収めるメンバーが続出。甘い香りとともに、13周年のお祝いムードは一気に加速していきました。

オフィスが「街」に? 偏愛が炸裂したリアルマーケット

15:30、いよいよメインイベントの「リアルマーケット」が開店!

普段はミーティングや、作業をしているスペースが、この日ばかりは個性豊かな「ショップ」へと変貌しました。

今回の見どころは、その圧倒的なバリエーションです。

まず目を引いたのは、メルカリの原点ともいえるファッション系のブースです。トレンドのメンズ・レディース服から、サイズアウトしたけれど思い入れのあるキッズ用品まで。

大切に保管されていたアイテムがずらりと並びました。「これ、かわいい!」「ちょうど探してたんです!」という声があちこちで上がり、モノが「次の誰か」へと手渡される、メルカリらしい循環の瞬間がそこかしこで見られました。

さらに会場を盛り上げたのが、メンバーの個性が爆発した「偏愛ブース」です。執行役 SVP of Japan Businessのmarkさんによる「イヤホンを聴く会(狂愛)」では、こだわりのオーディオ音質を体験しようと列ができていました。

音質の違いを楽しむメンバー

隣にはキラキラと輝く「鉱石・宝石」のブースが並びました。単なるフリマの枠を超え、個人の「好き」を全力で共有し合う、多様性に富んだメルカリメンバーの層の厚さを感じる空間となりました。

スタジアムでの熱気をそのまま持ち込んだ「鹿島アントラーズ」や、先日の業務提携発表でも大きな話題を呼んだ「駿河屋」が特設ブースを構えました。

特に駿河屋ブースでは、レアなグッズ販売だけでなく、その場で実際にゲームをプレイできるコーナーも設置!コントローラーを握って白熱するメンバーたちの姿もあり、レアなグッズや掘り出し物を一目見ようと、ブースの周りには人だかりが絶えず、盛り上がりは最高潮に達しました。

また、今回は「決済体験」もイベントの重要な要素。メルペイの加盟店アプリを利用したスムーズな支払い体験で、お買い物を全員で楽しみました。

飲んで、食べて、繋がる。

マーケットを回遊するメンバーの手には、美味しいフードとドリンクが。 

パーティの活気とともに、ひときわ賑わいを見せていたのが「SAKETEN」のコーナー。

実はここで振る舞われた日本酒には、特別な想いが込められています。ラインナップはすべて、被災地の酒蔵を中心に買い付けられたもの。美味しいお酒を楽しみながら支援の輪を広げようという、メルカリらしいチャリティ企画として毎年実施されています。

SAKETENのこの日の売上は、全額がチャリティとして寄付されます。メンバーが手にする一杯が、ただの飲み物以上の温かい価値を持って循環していく様子が印象的でした。

単なるパーティや、物の売り買いではなく、その背景にあるストーリーを語り合う。まさに「あらゆる価値を循環させる」メルカリのカルチャーが体現された空間でした。


13年目のメルカリも、その先も。

夕方から夜にかけて、会場の熱気は最高潮に。 掘り出し物を見つけた喜び、偏愛を語り尽くした満足感で満ち溢れていました。

13周年を迎えたメルカリ。私たちはこれからも、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」というミッションに向かって、このマーケットのような活気と多様性を持って突き進んでいきます。

次の14周年、そしてさらにその先の未来へ。 Go Boldに挑戦し続けるメルカリに、これからもご注目ください!

※本イベントは、社内メンバー間の親睦および循環型社会の体験を目的とした非営利の施策です。出品物はメンバー個人の不用品に限定しています。また、酒類提供および販売については、被災地支援を目的とした非営利のチャリティ活動として、適切なルールの範囲内で運営されています。

撮影:タケシタ トモヒロ

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