
2026年4月18日、鹿島アントラーズの冠試合「メルカリスペシャルマッチ ~すべては勝利のために~」が開催されました。
昨シーズンJ1王者として戦う鹿島アントラーズを応援するため、メルカリメンバーとその関係者で、今年もメルカリスタジアム(通称メルスタ)へ行ってきました!
この記事では、当日の会場の様子とともにその熱気をレポートします。
昨シーズンJ1制覇。王者として迎えた2026シーズン
鹿島アントラーズは2025シーズンの明治安田J1リーグを制し、リーグチャンピオンに輝きました。
リーグ移行に伴い開催されている『明治安田J1百年構想リーグ』でも鹿島はディフェンディングチャンピオンとして新たな舞台に臨んでいます。開幕から冠試合までは10戦無敗*、「地域リーグラウンド EAST」首位を快走中と、王者の貫禄は健在です。
*開幕から冠試合までは10戦無敗(PK戦試合は除く)
そして、この日の対戦相手は宿敵・浦和レッズ。第11節の大一番を前に、メルカリメンバーで応援に駆けつけました。
みんなでメルスタへ出発!


試合当日。「For MERCARI Staff Antlers Tour!」と書かれたバスに乗り込み、いざ鹿嶋へ。
社員だけでなくご家族も一緒に、ちょっとした遠足気分で出発です。小さなお子さん連れの家族も多く、バスの中からすでにワクワクが止まりません。
当日の様子をレポート!
メルスタに到着
バスを降りると、晴天の下に堂々とそびえる「メルスタ」。

メルカリと鹿島アントラーズのロゴが並ぶ真っ赤なのぼり旗がずらり。

スタジアムに近づくに連れて、赤いユニフォームのサポーターたちも増えていき、いよいよ始まるのだと胸を高鳴らせてくれます。

会場の様子
スタジアム周辺のイベントエリアには、「メルカリでアントラーズ応援グッズ」ブースが設置されていました。
大型のデジタルサイネージには、メルカリで購入できるユニフォームやタオルなどの応援グッズがずらり。サポーターの皆さんも画面に見入っていました。

昨シーズンのJ1優勝を記念した「2025 明治安田J.LEAGUE CHAMPIONS」のフォトスポットも登場。マスコットの「しかお」と一緒に写真を撮るサポーターの姿も。

さらに、来場者向けに数量限定で「All for Victory」と書かれた真っ赤なオリジナルエコバッグも配布されました。配布前から1000人(!)を超える長蛇の列ができ、配布開始すると瞬く間にサポーターの手のもとへ。
この人気からも、アントラーズサポーターの強い愛が感じられます。

鹿島アントラーズのエンブレムとメルカリのロゴ入りで、普段使いもできるしっかりしたサイズ感。会場のあちこちでこのバッグを手にしたサポーターの姿が見られ、会場の一体感も強まったと感じました。

いざスタジアムの中へ!

スタジアムの中へ入ると、赤いユニフォームに身を包んだ子どもたちの姿が。
背番号12のユニフォームを着た小さなサポーターや、胸のmercariロゴが誇らしげなキッズたちが、選手入場の瞬間を今か今かと待ちわびています。


試合開始を告げるキックイン
キックインに先立ち、メルカリメンバーが務めるフラッグベアラーが入場。

それに続くのは、すこし緊張混じりに選手と手をつなぐエスコートキッズたち。割れんばかりの歓声を受け、誇らしげな表情も垣間見えました。


そして、キックインセレモニーへ。
鹿島アントラーズのユニフォームを着た執行役員 CEO Marketplace の@sakoshunが、サポーターの大声援を浴びながらピッチ中央でボールを蹴り入れます。

真っ赤に染まったスタンドの熱気を背に、堂々のキックイン!

アツい熱気に包まれ続ける展開に
ついにキックオフ!
スタジアムが一気に沸き立ち、応援のチャントのボルテージも上がる一方。

28,777人が来場したスタジアムは圧巻のひとこと。途切れることのないチャントが響き渡ります。

鹿島アントラーズと浦和レッズが激しくぶつかり合う中、前半は0-0のまま終了。

後半はさらに激しい攻防が続き、誰もが固唾を飲んで見守るなか、試合終了も間近に迫った81分。
アントラーズ・濃野公人選手の鮮やかな一撃で、ついに決着が。

鹿島1-0浦和、無事勝利!
激闘の末、鹿島アントラーズが1-0で浦和レッズを制しました! チャンピオンの貫禄を見せた、会心の勝利です。
試合終了のホイッスルが鳴ると同時に、この日一番の歓声がスタジアム全体に響き渡りました。
帰りのバスを前に集まったメルカリメンバーたちも、興奮冷めやらぬ様子。全員でアントラーズのマフラーを高く掲げて記念撮影! 勝利の余韻に浸りながら、最高の笑顔でこの日を締めくくりました。

「すべては勝利のために」──ピッチの上でも、メルカリのプロダクトづくりでも、その思いは同じです。
なぜメルスタへ足を運ぶのか。その答えは、この日のスタジアムにありました。28,777人の声援が一つになる瞬間、普段は別のチームで働くメンバー同士が肩を組んでゴールを喜ぶ瞬間、帰りのバスで「来年も絶対来よう」と誰かが言い出す瞬間。
リアルに集まり、熱狂し、その場でしか味わえない感動を味わうために。それこそが、メンバー同士で会場へと集まる理由です。
来シーズンもまた、鹿島アントラーズファミリーの皆さまとこの熱狂を分かち合えることを楽しみにしています!

写真:タケシタ トモヒロ






